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2010年4月20日 (火)

Powerline Part2

こんにちは。
 
どんより雲の1日となっております。
今日4/20は1974年に「モナリザ」日本で公開された日のようです。
どうでもいい小ネタをはさみつつ本題に・・
 
前回のPowerlineの説明の続きです。
サロモンスキーのキーテクノロジーであります。
 
おさらいですがPowerLineは大きく分けて2タイプございます。
≪Powerline Control≫と≪Powerline Speed≫
その中で今回は≪Powerline Speed≫をご紹介します。
 
≪Powerline Speed≫の全てはターンスピードのために
その中も2種類に分かれていまして選手用スキーに使用しているタイプ、バーが一体型タイプ。
2V、3V、LMで使用しているバーが分割タイプがあります。
 
一体型タイプの特徴は【絶対的なスピードを追求】
トップからテールまでマウントされた、高い剛性をもつパワーラインバー。
反発力から生み出される圧倒的な加速性能が特徴。
バーの途中に埋め込まれたエラストマーが高い振動吸収性能を発揮。
 
分割タイプの特徴は【コントロール性能と加速性能】
前後に二分割されたパワーラインバー。
フロント部は振動を吸収しながら正確なターンコントロールを担い、リア部は溜められた圧を推進力に変えるブースト機能を司る。
オンピステ・ハイパフォーマンスを可能にした構造。
 
またまたザッと説明してみましたがあらゆるスキーヤーのためにサロモンは進化を遂げました。
ぜひぜひ、早期展示会までに予習してくださいね。
 
Keishi.Yoyama

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