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2012年7月

2012年7月14日 (土)

SALOMON THE 4100D マウントトレイル野沢温泉

SALOMON THE 4100D マウントトレイル野沢温泉
こんにちは。

明日、スタートするSALOMON THE 4100D マウントトレイル 野沢温泉の準備をしております。
X-adventere トレイルシリーズの第2戦です。

サロモンではイベントももちろんのことながら社員も大会に参戦します。
我々が販売している商品を実際に使用しユーザーへフィードバックできるよう体感します。
遊び心をとことん追求するサロモンならではで自分たちが知らないということはありません。
普段はデスクで仕事しているサロモンOLだって走っちゃいます(笑)

では、イベントをみんなで楽しみましょう。

Hiroaki.Horikawa

2012年7月12日 (木)

SALOMONが背中を守る

SALOMONが背中を守る
SALOMONが背中を守る
こんにちは。

今日は全国的に雨なようですね。
普段から傘を持つという概念がないKCにはしばらく悩む時期です。

どうでもいい話はさておいて本日は掲題の通り守るということがキーワード!!
【FLEXCELL】フレックスセルという商品のお話です。
亀の甲羅(フレックスセル)を背負い転倒時の衝撃から身を守るというコンセプトといえばわかりやすいでしょうか?
3つのことを考え開発しております。

1つ目:フレキシブルプロテクション
人間工学に基づき人体外骨格形成及びスキー滑走時のあらゆるモーションを考慮して設計されたアーティキュレイテッド・ダブル・レイヤー・フォームを採用。
パーフェクトフィットを目指し正確なフィット感と最大限の快適性を生み出す、形態学的なデザイ
ンのセカンドスキンベスト&メモリーフォームです。
様々な体型にフィットするアジャスタブル・チェスト&ウエスト・リンク・システムです。
そして軽量素材を活かしたセル形状デザインにより、まるでつけていないような装着感が得られます。

2つ目:ブリザーブルプロテクション
1日中快適に過ごすためのサーモ・コントロール・システムであり、通気性が極めて高く、速乾性の素材を用いました。
TCSチャンネル(ベンチレーション)により背面の湿気を効果的に制御します。マイクロ・ベント・ホールズを備えた特別なフォームデザインです。

3つ目:ボディプロテクション
最大限の安全性と安心感を得るため2倍の密度に進化したエラストマーフォームは、ハイテクなエネルギー吸収マテリアルです。
これにより、フレキシブルなインテリジェント・フォームは、衝撃の瞬間に硬くなり、プロテクションに加わった衝撃を、均等に分散し吸収します。

生涯スポーツであるスキーですので老若男女問わずこういった安全を身につけることの必要性があるということをSalomonでは発信していきます。
ヘルメットと共に【フレックスセル】という商品を見てみてください!!

それでは今日はこのへんで失礼します。

KC

Hiroaki.Horikawa

Rocker2 122 184㎝ & 夏部隊トレイルラン

Rocker2 122 184㎝ & 夏部隊トレイルラン
こんにちは。

今日はゆっくり代休を取りながらリフレッシュしていましたKCです。
週末に野沢温泉で行われるイベント、トレイルランへ準備も余念がないつもりです。

サロモン夏部隊は下記を熱心にしております。
http://www.salomon-trail.com/nozawaonnsen/
ハセツネと上越国際のトレランを完走している私は今回はリレーに挑戦です!!

さて本題のSKIの話です。
今回はRocker2の122について

このスキーはフルツインロッカーでバッチリ反っています!!
有効エッジは通常フラット時は約40%、ターン時に約80%となります。
トップとテールに同規模のロッカー長を持ち合わせる。
抜群のスピン性能とスピーディで軽快な滑走フィーリングが特徴です。

トップとテール部分は著しく軽さを追求しハニカム構造の中身を採用しております。
横から見て緑色のとこですね!!
これは昨年ずば抜けた回転性と浮力感を得ることができました。

実際に写真の日はバッチリ大雪にあたりました!!
少し春先だったので重たい湿雪でした。
だがしかし、浮いてくる浮いてくるこのスキーを方向つけしてあげればまずは曲がる。
こういったFATトスキーに慣れていない方でも曲がりたい方向への意識があるだけで
ターンが自然と成立します。
玄人の方にはターンの時に加圧する加減を調整しキレ上がるターンとズレルターンをシーンに応じて使い分けることができます。
この柔軟さがあるこのスキーが人気の理由といったとこでしょうか?
他社よりも限界まで値段も頑張りました(笑)
もう来年には出来ないかもしれないほどお手ごろに購入できると自負しております。
来年はきっと・・・・今年のことしかわかならいですので買いたい今が買い時です!!

BINDINGはSTH14やGUARDIAN16をおススメしております。
今年もパウダー天国になるといいですね!!

では、Let’s Rocker

KC

Hiroaki.Horikawa

2012年7月10日 (火)

24 MUSTANG

24 MUSTANG
こんにちは。
今日はすっかり晴れている中、もう夏ですね〜〜と感じています。

そんな暑い中、熱いスキーヤーにこの早期で人気があった商品!!
それは【24 MUSTANG】
このスキーは昨年までなかった位置にラウンチされ新たなターゲットとしてデビューです。

構造の説明をすると24HOURSや昨年のS5と同じハイブリッドサンドウィッチを採用。
ウッドコアはRacing系の2V・3Vで使用している強度のあるもの。
そしてスピードの次元や振動をより高めるためにカーボンを使用!!
このスキーは簡単に乗れるというよりスキーヤーと対話しながら乗りこなすスキーです。
雪面の状況をSPEEDBINDINGSというベースプレートが広く伝えてくれコアユーザーを満足させてくれます。

ミスターデモの渡辺一樹さんのコメントでは
ゲレンデを高速クルージングしたいスキーヤーにぴったりのスキー。 特にミドルターンからロングターンにこの板の特徴ともいえる鋭い切れと走りを感じられる板です。レース系に近い心材が、ハードなバーンでも安定したエッジグリップを実現するハイスペックな板に仕上がっています。ターン後半にテール側のしなりをとらえることがポイントです。強さと速さは1級以上のハイレベルなスキーヤーを必ず満足させてくれるでしょう。

車でもマスタングって乗ってみたいですよね!!
スキーでまず乗ってみませんか??

KC

Hiroaki.Horikawa

2012年7月 9日 (月)

渡辺一樹引退パーティー

渡辺一樹引退パーティー
こんにちは

7月7日(土)渡辺一樹引退パーティーに参加された皆さんお疲れさまでした。
パーティーは終始和やかな雰囲気の中、笑い有り!
の良いパーティーだったと思います。
参加された方から「楽しかったです!」という声が多数聞こえたことからもパーティーは大成功!!
一樹さんを囲みいろいろと話が出来たかと思います。

これもひとえに、名司会「大瀧徹也」の冥利につきます!
今後のサロモンパーティーの司会は全て大瀧徹也が取り仕切らせていただきます!!

パーティーの様子は、号は未定ですが、スキージャーナルのニュースページにて紹介されます。

次回のパーティーには今回来てない人も全員でサロモンナイトを楽しんじゃいましょう!!

渡辺一樹さん、選手生活お疲れ様でした。
これからもサロモンと共によろしくお願いします。

KC

Hiroaki.Horikawa

2012年7月 6日 (金)

NO1のX-MAX  と QUEST  MAX の違いとは

NO1のX-MAX<br />
  と QUEST<br />
  MAX の違いとは
こんにちは。

今日もNEW BOOTSの【MAX】についてお勉強の時間です。
早期展示会での売れ行きは昨年のペースをはるかに超える勢いです!!!!
さて、おさらいとしまして!!

特徴のその1【TWINFRAME】
ツインフレームの特徴はソールからアキレス腱にかけてのLライン。
さらに内側のくるぶしにかけての、もうひとつのLラインでハードフレームを構成されています。
ダイレクトなスキーコントロールのみならず、この2つのLラインにより理想的なポジションからロスの無い荷重を実現しています。
身体(ボディポジション)とすべてのマテリアルがシンクロし、スキー、ビンディング、ブーツと言ったパーツだけでは実現できないトータルでのコントロール性能と加速性能を実現することが可能になりました。

特徴のその2【OVERSIZED PIVOT】
このブーツは人間のくるぶしの骨格機能を再現した直径25mm の大型ピボットを採用しました。
支柱機能面積を拡大化し、足裏へのバランス性能が飛躍的に向上。
また、スキーヤーの重心をしっかり受け止め、体軸の移動にダイレクトに反応。
スキーヤーの重心コントロールが、ピボットからツインフレームにそのままダイレクトに伝えられ、高速滑走中も、素早く的確なスキーコントロールを実現することが可能になりました。

こんな説明ならカタログ読んでいる方ならバッチリですよね??
とにかく足入れバッチリ、滑りもバッチリのこのBOOTS・・・
カタログをよく見るとクエストっていうMAXもありますね??

さてこの2つMAXの違いはHIKE&RIDEというテクノロジーです。
どんな機能というかまずは後ろのバックボーン
【BACK BONE TECHNOLOGY】
「ハイク&ライド」ブーツにおいても、レーシング系ブーツ他で採用されているバックボーン・テクノロジーを採用。
後ろからの強いサポートと効率的なパワー伝達を実現し「プログレッシブ・フレックス・デザイン」とともに、ブーツ全体として、機能的なフレックス設定を実現。
また、「ハイク&ライド」ブーツでは、「ハイク&ライド」スイッチにより、歩行時にはバックボーン・
テクノロジーの機能をカットし、シェルが稼働しやすくなっています。

そして何よりも写真でも違いが分かる【V-CUT】
インナー・シェルに「V-CUT」構造を採用。
足首の可動域を拡大し、歩行をより容易にしハイク/ライド・モード切換レバーにより、滑走時には
バックボーンと連動し、カフも足首の周囲をしっかりホールドします。
パワー伝達性、コントロール性ともに、優れた性能を発揮します。

カタログのそのままですね(笑)
そうなんです!!
売りは歩きやすさを追求しても滑りが満足できないという悩みを抱えたユーザーが対象です。
このブーツも各地で試足できますので実際に足を入れ歩いてみてください。

では、また私も展示会へと明日から旅立ちますので各地のショップ店員またはサロモンスタッフへ詳しくはお尋ねください。

KC

Hiroaki.Horikawa