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2015年1月

2015年1月 7日 (水)

第39回サロモンカップかもい岳

<北海道のサロモンマンからレポートが届きました!>

 第39回サロモンカップが1月2日の開会式から始まり、3日が回転競技、4日が大回転競技が

行われました。

サロモンマン的に報告をすると、第39回という歴史ある大会になっているサロモンカップには、全国各地からの参加者がありました。

北海道は、函館から紋別までの選手が集まり、本州からは、東北地方・遠くは石川県からの参加者で盛大に大会が行われました。

この大会の参加者から多くのワールドカッププレイヤー出ているのは、ご存知だと思います。

世界の大会に出る登竜門とまで言われ、各チームもこの大会にまず照準を合わせるといっても

過言ではありません。

第39回の大会を見て感じたことがあります。

まず、ジュニア選手の滑りを見ていると、本当にカッコ良くすべる選手に驚いたくらいです。

元気の良さも見ている私たちに伝わる程でした。

けど、ちょっとだけ気になることがあります。

回転競技では、ワールドカップ選手並みのスタイルですべる選手が多く見られたのが、今回の大会でした。

翌日の大回転競技を見て感じた事は、回転競技であれだけカッコ良く滑っている選手が多いのに、大回転競技で必要な、滑走面を雪面に押し付けてスキーを滑らせている選手がほとんどいないことが気になります。

エッヂを立て雪面を切ってすべる事は出来ていますが、スキーを雪面に押し付け、スキーを撓ませてその反発する力を使って滑る技術をジュニアの時期に覚えるのは、将来成長していくのに大事な部分なので、回転技術より大回転の使う技術を沢山練習して欲しいと感じた大会でもあった。

来年は、区切りの40回大会になるので、選手みんなが喜べる大会にしたいと思います。

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以上。

Hiroaki.Horikawa